第十話「元気」

第十話「元気」



身近な言葉、事に日本語には哲学のような意味が込められていたりする。
僕たちが生きる上で、大切なことはなにか。
ズバリ元気である。



どんな状況であろうと、順境だからこそ、逆境のときにも元気が大事。
さて、元気とはそもそもなにか。元(もと)の気(き)である。元の気とは何か‥




昔、二宮尊徳(金次郎)という人物がいた。
尊徳は、人間には、三恩三恵(さんおんさんけい)つまり、三つの恩と恵みがあると言う。

恩とは?

分解するとわかりやすい。
因と心で出来てますよね。
因とは「原因」、心は「いのち」のことなんです。
つまり、いのちの原因には三つあるということ。

 

 

 

一つ、太陽!
二つ、日本の自然!
三つ、父母!


 

いのちの原因の第一番は、太陽なのです。
そうですよね、太陽が無かったら生きていけない。しかも、科学的にも太陽がいま、この瞬間無くなったら、我々の心臓はすぐ止まってしまうそうです。

そう、我々は太陽電池なのです。


 

 

お母さんの語源も実は太陽なのです。
昔は、カカァって言ってましたよね?もっと昔はカァカァとか、更に昔はカッカッと言っていました。
カッカッとは、太陽の輝く様を表していたのです☆

つまり、女性は太陽なのです!
女性がむすぶ、おむすびは冷めてもなんだかあったかい。女性は太陽なんですよ。
いやー女性は凄い!



で!男はどうでもいいかっていうと、そうではないですよ!

 

 


お父さんも、昔はとうとって言ってました。
とうと、とうと。尊いという意味です。
太陽であるお母さんと同じくらい尊い存在ですよ。ということ。

 



太陽のお母さんから生まれた、僕たちは太陽ですよね。僕たちは太陽の子供なのです。



我々の国旗、日の丸も太陽のマークではありませんか。いのちの原因を国の旗にするなんて、日本人は粋ですね☆
こんにちは。も、こんにちさんと言って、太陽さんのことなのです☆


まだまだ、いきましょうか!
さようなら。とは、「そうであるならば」ということですよね。
では、不思議ですよね。
僕たちは、別れるときに、「そうであるならば」と言って別れている。


何で?



明治時代、男性が「さようなら」と言ったら女性が「ごきげんよう」と応えて別れていた。
江戸時代以前は「さようなら、ごきげんよう」で一つの言葉だった。

 


では、何がごきげんなのか?



そう、僕たちは太陽さんの子供だ。
だからいつだって明るく生きられる。
まんまるに。

太陽さんの子供ならばごきげんは良いよね。と言って別れていたんです。



皆さん、太陽なんですよ。
だから、元の気とは、決して無くならない。どんなに辛くても、それはある。
だから、いつだって、ごきげんよう。なのです。


さて!輝いて生きましょう!
誰とも比べず、自分の人生を!


では、さようなら、ごきげんよう。



カッカッと 輝く光はここに在り
いのちを燃やせ 二度ないいのちを



読んでくださり感謝します。ありがとう。


坂上太一拝

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コメント: 2
  • #1

    sasaki (日曜日, 22 7月 2018 01:36)

    おー!僕たちは太陽の子だ‼︎

    元気にいこー‼︎

  • #2

    坂上太一 (日曜日, 22 7月 2018 07:21)

    そうだー!!!

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